Japan Radioisotope Association

放射線・原子力を正しく理解するための看護職を対象とした研修会

患者さんあるいは原子力・放射線災害時の被災者のみなさまと最も身近に係る看護職に、放射線に関する知識・技術を習得していただくための研修会を下記の通り実施いたします。
研修会では、種々の放射線の測定器を使った演習を盛り込み、参加者のみなさまの理解の促進を図ることにしております。特に、看護教育に係る教育機関の先生方にご参加いただきたいと思います。

開催概要

日程 弘前大学        7月8日(土)・9日(日)/10月21日(土)・22日(日)

福島県立医科大学    9月23日(土)・24日(日)/10月12日(木)・13日(金)

放射線医学総合研究所  5月27日(土)・28日(日)/11月11日(土)・12日(日)

東京医療保健大学    6月10日(土)・11日(日)/平成30年1月20日(土)・21(日)

大分県立看護科学大学  7月27日(木)・28日(金)/12月21日(木)・22日(金)  
プログラム


1日目 13:00~17:30【講義(座学)】
①放射線利用における看護職の役割
②原子力・放射線利用の概要及び放射線の基礎
③放射線による建康影響とリスク

2日目 9:00~13:00【測定実習】
①自然放射線の理解:放射線測定器を用いた放射線測定と霧箱による放射線の観察
②外部被ばくに対する防護方策:放射線防護の基本となる事項(時間、遮蔽、距離)
③移動型エックス線撮影装置の利用時の防護方策:撮影現場における線量の把握

注)時間は、変更の可能性があります。
予定時間より延びることがありますので、あらかじめ、ご了承ください。

・各会場とも同じ内容です。

対象 主に、看護教育に係る教育機関の先生方  
受講料 無料 
定員 各回20名(先着順)  
講習の科目及び時間
主催
共催
協賛
その他 【注意事項】
・宿舎はありませんので各自ご手配ください。
・下記「申込」ボタンよりお申し込みください。
・正常に受付されますと、「看護職研修お申し込み完了のお知らせ」メールを送信いたします。もし、1日経過してもメールが届かない場合は、お問合せください。
・申込番号【例:kngo-001】は、研修当日、ご持参ください。

▼修了証について
受講後、最終日に修了証をお渡しします。  
本事業について 当協会が平成28年度~平成30年度文部科学省「国際原子力人材育成イニシアティブ事業(原子力人材育成等推進事業費補助金)」により「看護職の原子力・放射線教育トレーナーズトレーニング」として3ヶ年計画で実施しています。  


お問合わせ

公益社団法人日本アイソトープ協会学術振興部学術課事務局  
Tel:03-5395-8082  
東京都文京区本駒込2-28-45