Japan Radioisotope Association

放射線・原子力を正しく理解するための看護職を対象とした研修会(終了しました)

患者さんあるいは原子力・放射線災害時の被災者のみなさまと最も身近に係る看護職に、放射線に関する知識・技術を習得していただくための研修会を下記の通り実施いたします。
研修会では、種々の放射線の測定器を使った演習を盛り込み、参加者のみなさまの理解の促進を図ることにしております。特に、看護教育に係る教育機関の先生方にご参加いただきたいと思います。
平成29年度の本講習の開催は、東京医療保健大学、大分県立看護科学大学、弘前大学、放射線医学総合研究所、福島県立医科大学の5拠点で2回の開催を予定しています。詳細は、追って公開いたします。

開催概要

日程 【第1回】 2016年10月15日(土) ~ 10月16日(日)
【第2回】 2016年12月10日(土) ~ 12月11日(日)*第1回、第2回とも終了いたしました。  
会場


【第1回】
東京医療保健大学 国立病院機構キャンパス:第二別館H2511教室

住所:東京都目黒区東が丘2-5-1)
日程:2016年10月15日(土)13:30~10月16日(日)  受付 13:00開始
責任者:草間 朋子副学長

【第2回】
大分県立看護科学大学 :実習研究棟1階実習室

住所:大分県大分市大字廻栖野2944-9
日程:2016年12月10日(土)13:30~12月11日(日)  受付 13:00開始
責任者:甲斐 倫明教授

対象 主に、看護教育に係る教育機関の先生方  
受講料 無料 
定員 各回20名(先着順)  
講習の科目及び時間
1日目【講義(座学)】
時間内容
13:30~13:40開会挨拶
13:40~14:30原子力・放射線利用の概要、放射線の基礎
14:35~15:55放射線被ばく、放射線の健康影響とリスク
16:00~16:30放射線防護の原則
16:35~17:15放射線被ばく医療の基礎

2日目【演習】
時間内容
9:00~10:20演習(1)自然放射線の理解
10:25~11:15演習(2)外部被ばくに対する防護方策の実験
11:20~12:40演習(3)移動型エックス線撮影装置からの散乱線の測定
12:40~13:10意見交換会
13:15閉講
主催
共催
協賛
その他 【注意事項】
・宿舎はありませんので各自ご手配ください。
・下記「申込」ボタンよりお申し込みください。
・正常に受付されますと、「看護職研修お申し込み完了のお知らせ」メールを送信いたします。もし、1日経過してもメールが届かない場合は、お問合せください。
・申込番号【例:kngo-001】は、研修当日、ご持参ください。

▼修了証について
受講後、最終日に修了証をお渡しします。  
本事業について 当協会が、平成28年度文部科学省「国際原子力人材育成イニシアティブ事業(原子力人材育成等推進事業費補助金)」により「看護職の原子力・放射線教育トレーナーズトレーニング」として3ヶ年計画で実施し、「放射線看護」を理解した教員の育成が目的です。  


お問合わせ

公益社団法人日本アイソトープ協会学術振興部学術課事務局  
Tel:03-5395-8082  
東京都文京区本駒込2-28-45