Japan Radioisotope Association

放射線取扱主任者定期講習

 本講習は、「放射性同位元素等の規制に関する法律」第36条の2に基づいて、選任された放射線取扱主任者の資質の向上を図るために行われるものです。
 事業者等は選任している放射線取扱主任者に、定期的に原子力規制委員会の登録を受けた「登録放射線取扱主任者定期講習機関」が行う講習を受けさせることが義務付けられています。

◆◆お知らせ◆◆
〇【重要なお知らせ】オンライン形式の定期講習の開催について(2022年1月6日一部更新)
①対面形式について
従来の講習会場で受講いただく形式です。
2021年度は、東京(アイソトープ協会本部(駒込))のみで開催いたします。
※1/25(火)開催の募集定員を10名程度追加しました。1/11(火)13:30~申込受付開始です。

②オンライン形式について
新たに(e-ラーニングとZoomを用いた)オンライン形式の定期講習を開催いたします。
インターネット環境、Webカメラおよびマイク等が接続された事業所等のPCからご受講いただけます。
オンライン形式は、e-ラーニングで講義を受講いただいた後、Zoomを用いた討論に参加いただきます。講義受講期間およびZoom日程はあらかじめ設定されます。
オンライン形式では、e-ラーニングの講義受講とZoom討論への参加が講習修了の条件となります。
また、修了証に記載される修了年月日は討論日となります。
注意事項等の詳細は、定期講習(オンライン形式)のパソコン動作確認・受講マニュアルをご確認ください(ページ下部の備考欄参照)。


〇新型コロナウイルス感染症の影響により、受講者、講師等関係者の安全を確保するために、以下のとおり感染拡大防止対策を講じて実施いたしております。
 本定期講習受講に係る放射性同位元素等規制法の弾力的な運用につきましては、令和3年10月6日に終了しました。詳細は下記【原子力規制委員会からのお知らせ】をご参照下さい。
お知らせには、「例えば医療機関における新型コロナウイルス感染症への対応など、やむを得ない事情がある場合には、その実態に応じた対応をすること」が示されていますので、該当される方は当局窓口までお問合せ願います。

【感染拡大防止対策】
実施体制
・受講人数の制限(密集を避けた座席の配置や討論席や教卓前へのシールドを設置)
・定期的な換気(休み時間、討論時間に実施)、出入口を終日開放
・消毒薬の設置、人が触れる場所の定期的な消毒
講師、受講者への協力依頼
・講習当日には自宅での検温および会場受付での検温を実施
・体調不良(平時より高い体温、咳、咽頭痛など)の場合は受講辞退
・定期的な手洗い(手指消毒)、マスク着用の励行。 
・講義や討論の際も含め常時マスクもしくはマウスシールドの使用。


【原子力規制委員会からのお知らせ】
* 新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言の解除を踏まえた放射性同位元素等規制法の運用について(お知らせ)


* (参考)放射線取扱主任者定期講習受講予定の方へ


>>新型コロナウイルスの感染症予防対応についてはこちら

〇開催中止の判断について
 新型コロナウイルス感染症拡大防止の要請などにより講習を中止させていただく場合がございます。ご了承ください。

◆2021年度開催予定◆※
開催日程 開催場所対象者
7月16日(金)東京(本部駒込) 使用・廃棄、密封
8月20日(金)東京(本部駒込) 使用・廃棄、密封
9月10日(金)東京(本部駒込) 使用・廃棄、密封
10月15日(金)東京(本部駒込) 賃貸・販売
2022年1月25日(火)東京(本部駒込) 使用・廃棄、密封
2022年2月22日(火)東京(本部駒込) 使用・廃棄、密封
2022年3月11日(金) 東京(本部駒込)使用・廃棄、密封
2022年1月(2回開催)オンライン講習使用・廃棄、密封
2022年2月(2回開催)オンライン講習使用・廃棄、密封
2022年3月(2回開催)オンライン講習使用・廃棄、密封

※2021年度は東京以外(北海道・東北・中部・関西・中国・九州地区)では開催いたしません。

開催概要

           
日時  
会場

対象 ●下記事業所等の選任された放射線取扱主任者(施行規則第32条第1項)
・ 許可届出使用者
・ 届出販売業者、届出賃貸業者 (表示付認証機器のみを販売又は賃貸する者及び放射性同位元素又は放射性同位元素によって汚染されたものの運搬及び運搬の委託を行わない者を除く。)
・ 許可廃棄業者
●選任された放射線取扱主任者以外の方で、本講習の受講を希望される方(今年度は法律の期限のある選任主任者を優先させていただく場合がございます。) 
講習の課目及び時間 「使用・廃棄」、「密封」、「販売・賃貸」の3種類
講習の種類対象実施形式
対面オンライン
使用・廃棄非密封線源・放射線発生装置の許可使用者、許可廃棄業者
密封密封された放射性同位元素のみの使用をする事業所の許可届出使用者
(非破壊検査、密封線源利用機器使用者等)
販売・賃貸届出販売業者、届出賃貸業者
※オンライン形式では「使用・廃棄」、「密封」のみ開催します。

種類ごとの受講課目と時間につきましては、以下をご参照ください。
定期講習の課目名および時間数(対面形式) [56KB pdfファイル] 
受講手数料 ①対面形式(税込)
 日本アイソトープ協会会員日本アイソトープ協会非会員
使用・廃棄13,000円 15,000円
密封11,500円 13,500円
販売・賃貸 10,000円11,000円
②オンライン形式(税込)
使用・廃棄13,000円
密封11,500円
※オンライン形式では協会会員・非会員を問わず上記受講手数料となります。

当協会会員へのご入会について  
申込方法 下記「申込」ボタンよりお申し込みください。

申込の流れについて (対面・オンライン形式)[254KB pdfファイル] 
キャンセルについて 原則、受講取り消しはできません。
【受講手数料の返還について】
以下の場合に限り受講手数料を返還いたします。
・当協会の都合により講習を中止した場合。
・以下の理由により受講を取り消した場合。
(1)天災地変の場合
(2)荒天時、交通ストライキや重大事故による公共の交通機関の途絶の場合
(3)受講者自身の負傷・疾病の場合
(4)受講者の2親等以内の方の重篤な疾病又は死亡の場合
(5)その他、当協会がやむを得ない事情と認める場合
*(1)~(5)までの理由による場合に証明する書面等を提出していただくことがあります。
*オンライン形式の場合、受講期間すべてが該当する場合に限ります。
ただし、対面形式では上記の場合であっても年度内に他日程における受講を意思表明された場合は、受講手数料の振替を行います。
なお、当協会の都合により講習を中止した場合以外の受講手数料に係る振込み手数料は受講申込者の負担になります。

〇新型コロナウイルスの感染状況の悪化により、開催を中止した場合について、航空券、鉄道チケット、宿泊料金等のキャンセル料金は受講申込者の負担になります。
 
注意事項 ○受講期限について
対象者受講期限(施行規則第32条第2項)
許可届出使用者
許可廃棄業者
・選任後1年以内に受講
・前回の定期講習を受けた日の属する年度の翌年度の開始の日から3年以内
届出販売業者
届出賃貸業者
・選任後1年以内に受講
・前回の定期講習を受けた日の属する年度の翌年度の開始の日から5年以内
定期講習の受講期間について [110KB pdfファイル]

○修了証の再交付申請について
下記お問い合わせ先へ、メール件名「修了証再交付希望」とし、①氏名、②所属先、③前回の受講時期(●年●月頃など)をご連絡ください。
確認後、再交付申請書類をお送りします。

*再交付には手数料がかかりますのでご了承ください。

○キャンセル待ちご希望の方へ
申込受付終了後、件名に「ご希望の開催日」、「定期講習キャンセル待ち希望」と入れていただき、内容欄にご所属、お名前を明記の上、「jria-teiki@jrias.or.jp」定期講習事務局へメールを送ってください。現在、申込みが困難となっております。そのため、ご希望には添えない場合があります。 
定員  
主催
共催
協賛
備考 <オンライン形式>
パソコン動作環境・受講マニュアル[1.75MB pdfファイル] 


お問合わせ

公益社団法人日本アイソトープ協会 学術振興部学術課 定期講習担当
Tel:03-5395-8082 Fax:03-5395-8053
〒113-8941 東京都文京区本駒込2-28-45